“撮り放題”の競泳水着カフェ、緊張のマニアックイベントレポート。
――競泳水着の変化について教えてください
昔はいわゆる「ハイレグ型」のものが多かったんですが、だんだん露出が少なくなり、最近は全身を包み込むタイプが主流になっています。理由は2つあって、一つは表面の抵抗が少なくなるなど技術的に進化していること。もう一つは盗撮問題ですね。水泳の競技大会で(個人に)撮影されることを嫌い、露出が少なくなっているというのもあると思います。そういう状況なので、昔のハイレグタイプは価値が上がっているんですよ。レアな水着だとオークションで5万円ぐらいの値段がつくものもありますね。
次回は11月か12月頃に開催する予定です。また、「競泳水着クラブ」という団体も立ち上げようと思っています。まだ詳細は決まっていないのですが、イベント以外にも活動の幅を広げていきたいですね。
レベルMAXな水着のフェチ具合にも驚き。基本的にキャストのみなさんは、「前」も「後ろ」も普通の水着ではありえない角度でした……!また着用している水着もいろいろ。競泳水着フェチの間で知らない人はいない「REALISE」さんの水着は、素材がツルツルで光沢感があり、独特の美しさ。もちろん、オーソドックスなスポーツ用の水着も健康的なエロスがあります。
はじめての競泳水着カフェ。マニアックなイベントなので少し緊張していたのですが、みなさん和気あいあいと撮影されていて、思っていた以上に明るく楽しい雰囲気。キャストさんの優しさがとても印象に残ったイベントでした。競泳水着を着た女の子が好きな人はもちろん、競泳水着そのものが好きな人にもおすすめです!
※この記事は、情報サイト「イベニア」編集部(取材:村中貴士)が執筆したものです。同編集部の許諾を得て掲載しています。
