思わず笑顔に!おじいちゃん、おばあちゃんのほっこりエピソード集
おじいちゃんおばあちゃんの得意技!「おもしろかわいい言い間違い」
意識して面白く間違おうとしてもなかなか真似できないほど高度な、おじいちゃん・おばあちゃんによる言い間違いエピソードをご紹介します。
・「おばあちゃんはよく名前を間違えます。『あー○○っ違う、△△!違う…えーっと』だいたい誰に声かけているのかわかるので別にイライラすることもなく皆笑いながら答えるので、いつもほっこりします」
・「家族で旅館に泊まった時、祖母が『マッコリ飲みなよ』と勧めてくれましたが『マッコリは無いよ』と言うと『え?モッコリだった?』」
本気で言い間違えているので、とてもおもしろい!特に、おじいちゃんおばあちゃんにとって横文字系は馴染みがないのか、間違えがちです。思いっきりはっきりと言い間違うので、もうそれが正解でもいいかもと思ってしまいます。そして、直したところでまた間違う。もう、ネタの宝庫です!
おもわずほっこり!「長年連れ添って培われた夫婦愛」
歳をとっても仲良しなおじいちゃんおばあちゃん。そんな姿をみたときには思わずほっこりしてしまいますね。
・「おじいちゃんとおばあちゃんは、いつも仲良く手をつないでいる。支え合う姿にほっこりが止まりません!」
・「おばあちゃんがネックレスの中に、亡くなったおじいちゃんの写真を入れて持ち歩いていました。きゅーん」
・「結婚50周年の旅行に行った祖父母。祖父は我が道を行く性格で祖母は神経質。喧嘩が絶えず祖母が家出をするなど山あり谷ありの結婚生活だったのですが、記念旅行の祖父母のツーショット写真を見返すと笑顔が全く同じ顔で、家族一同とてもほっこりしました。色々あってもやっぱり似るくらい夫婦愛があるんだなと思った瞬間です」
「夫婦は似てくる」とよく言いますが、本当に長年連れ添った夫婦の表情はやっぱり似てくるみたい。周りからみると仲が悪そうでも、長年連れ添うということは夫婦愛があふれているという証拠です。
ボケてても笑わせてくれる「おじいちゃんおばあちゃんの言動」
歳をとってボケの症状がでてもなお、周りを和ませてくれるおじいちゃんおばあちゃんのエピソードも。
・「自分のおばあちゃんは最近ボケてきていて、正月に家族で集まると兄に『おろ?どこのハンサムじゃろ?』と何度も聞くのでそのたびに笑ってしまうし、兄は嬉しそう」
・「今は亡きおじいちゃんが昔、テレビのリモコンをかりんとうだと思ってかじっていた。あの頃はもうボケてたんだなぁと思うと複雑だけど、笑えた」
・「お正月に家族親戚で集まった時、軽度の認知症の旦那の祖父が、周りからの『(旦那を指さして)こいつ誰かわかるか?』の問いかけに『初対面やー!』と、ボケて笑いをとっていた」
ボケていることを心配しつつも思わず笑ってしまうエピソード。中には、自分のボケを笑いにかえるなんて強者おじいちゃんも!
おじいちゃん、おばあちゃんは、いつまでも元気でいてほしい家族にとってかけがいのない存在。ぜひ長生きして、ほっこりな時間を長く過ごしたいですね。
文/たいらまお
※20〜40代の既婚女性100人を対象に暮らしニスタ編集部が行ったアンケート調査より
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