フレッシャーズ編集部

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社会人になって働きはじめて、まず突き当たる壁が出勤時間の厳守ではないでしょうか。平日の朝寝坊して遅れないために、休日も早起きするようになった人がいそうですよね。そこで、社会人のみなさんにこんな質問をしてみました。

Q.大学生から社会人になり、休日の朝は起きる時間が早くなりましたか?

はい……62.4%
いいえ……37.6%

約6割の社会人が、「大学生から社会人になり、休日の朝は起きる時間が早くなった」と回答。それぞれの回答の理由を見ていきましょう。

■早起きするようになった!
■規則正しい生活になった

・毎日規則正しい生活になったから(男性/35歳/電機)
・規則正しく起きないと、月曜日が辛くなるから(女性/40歳以上/その他)
・仕事に遅刻しないように意識していたから(女性/40歳以上/団体・公益法人・官公庁)

大学生のころは授業を自分で組み合わせることが多かったと思います。朝寝坊したら自主休講するなど、ちょっとルーズな生活も許されていましたよね。卒業後会社に合わせた生活リズムにしたため、休日も早起きするようになったんですね。

■体が覚えてしまった

・勝手に目が覚めるようになった(男性/39歳/機械・精密機器)
・体がその生活リズムに慣れてしまった(女性/37歳/医療・福祉)
・お休みでも気がぬけず目が覚めてしまう(女性/40歳以上/ホテル・旅行・アミューズメント)

何もなくても早朝に起きてしまうという社会人も。体内時計がいつもの起床時間を覚えてしまうのかもしれません。

■休日の朝にすることがある

・休みだとうれしくて、早く目覚める(女性/40歳以上/学校・教育関連)
・朝に色々雑務をしたいから(男性/40歳以上/運輸・倉庫)
・家事もする分、早め行動になった(女性/39歳/医療・福祉)

せっかくの休日。家事や遊びなど、したいことは休日にまとめてする人もいそうですね。寝坊すると時間がもったいないような気がするのでしょう。

■仕事のために

・休み明けにスタートダッシュしたいから(男性/40歳以上/機械・精密機器)
・責任感が出るから(男性/36歳/医薬品・化粧品)
・すべてにおいて早起きになった(男性/40歳以上/自動車関連)

休み明けは仕事が待っています。休日に寝すぎると、平日の朝起きるのが辛くなってしまいますね。寝だめをせずに英気を養いましょう。

■起床時間、変わりません!
■疲れて起きられない

・正直、パソコンワークの目の疲れで目覚めていてもまぶたが開かない(女性/40歳以上/電力・ガス・石油)
・ゆっくり寝ると疲れが取れたような気になったから、寝ていたように思う(女性/40歳以上/団体・公益法人・官公庁)
・平日疲れるから(女性/35歳/金融・証券)

平日のハードワークに残業。1週間が終わると疲れ切ってしまう人もいるのではないでしょうか。すると起きたくても起きられなくなってしまいますね。

■寝だめをする
・予定がなければ寝るよう心掛けている(男性/40歳以上/金属・鉄鋼・化学)
・寝だめしたいから(男性/40歳以上/情報・IT)
・平日に早起きする分、休日はゆっくりと寝ていたいから(男性/40歳以上/団体・公益法人・官公庁)

休みの日、おそらく疲労は蓄積しているでしょう。ですが、よく眠ればとれる疲れもあります。疲労の回復手段として、あえて休日には十分な睡眠をとりたいですね。

■寝るのが好き

・寝るのが好きだから(女性/40歳以上/その他)
・休日くらいしかゆっくり寝られないから(女性/40歳以上/医療・福祉)
・休みは寝たいから(女性/33歳/金融・証券)

寝る時間は心身ともにリラックスできますよね。よく眠れるということは、精神が安定している印でもあります。休日こそ睡眠を楽しみましょう!

■起きたいときに起きる

・休日は、目覚ましで起きないで寝られるだけ寝る(女性/40歳以上/団体・公益法人・官公庁)
・だらだらしてる(男性/40歳以上/学校・教育関連)
・気付いたら、夕方だった(男性/40歳以上/金融・証券)

なぜ平日に早起きするかというと、仕事だからですよね。時間に合わせて起きなくてもよいのなら、目覚まし時計のアラームを切っておきたくなりますよね。

社会人のみなさんの、休日の起床時間についてまとめてみました。学生時代は比較的自由な時間に寝起きしていた人でも、社会人になってから早起きを習慣とし、休日でも規則正しい生活を送っているようです。参考にしてみてください。
(ファナティック)

マイナビ学生の窓口調べ
調査日時:2016年3月
調査人数:社会人男女420人(男性216人、女性204人)