建築模型に特化した「建築倉庫ミュージアム」東京・天王洲に今春オープン!
寺田倉庫と、一般社団法人日本建築文化保存協会は、建築模型を中心とする建築文化の継承と普及を目的とした「建築倉庫ミュージアム」を、今春をめどにオープンする。
"模型を展示しながら最適な環境下で保存・保管する"ことを目的とした「建築倉庫」は、一般財団法人建築文化保存機構の理念と活動を引き継いで設立された、一般社団法人日本建築文化保存協会が提唱し、寺田倉庫が運営する新しい発想のミュージアム。
世界の注目を集めるデザイン、技術ともに最高基準のクオリティを持つ日本の建築を、後世に伝える重要なアーカイブ資料となりうるのが「建築模型」だ。同ミュージアムでは、美術品としても価値を高める「建築模型」を、学生から専門家、国内外からの来場者に広く公開すると共に、建築文化を考える場として定期的に企画展やイベントを開催、子どもたちも参加できる教育普及活動に取り組んでいくという。
開館日は火曜日〜日曜日(月曜日休、ただし月曜日が祝日の場合は翌火曜日休)、入館料は大人1,000円、学生500円(税込)。
建築倉庫ミュージアム
