“絶景道”1位に選ばれたのは「ラピュタの道」があるあの道!「2016絶景道ランキング」発表
エイ出版社が発行する月刊誌「BikeJIN(ばいくじん)」は、メールによる全国の絶景道について読者アンケートを実施、「2016年絶景道ランキング」として結果を公表した。有効投票数約7200票(1人につき複数回答可)。
「2016年絶景道ランキング」として1位選ばれたのは、話題の通称「ラピュタの道」があることでも知名度が上がった阿蘇山麓の雄大な景色が広がる「阿蘇ミルクロード」(熊本)。阿蘇観光協会から受賞コメントとして、「5月の連休明けの頃からが新緑が最も美しいシーズンです。広大なグリーンのカーペットの中をぜひ走りに来てください!」というコメントが寄せられた。
2位にランクインしたのは、湯布院から阿蘇へ、くじゅう連山を貫いて続く「やまなみハイウェイ」(大分・熊本)。九重町からは「飯田高原の爽やかな風はもちろんくじゅう連山が、残雪から新緑そしてミヤマキリシマのピンクへと移り変わっていく姿も魅力です!」との受賞コメントが。
3位は、標高1,500mから2,000mの高所から絶景を堪能できる「ビーナスライン」(長野)。南アルプスを望む大パノラマと、四季折々の表情が楽しめる王道ルートとのこと。茅野市観光協会からは「6月下旬から咲き出すお花やきれいな景色、温泉、芸術と楽しめる場所が盛りだくさんです。日常の疲れを癒しにお越しください!」とのコメントが寄せられた。
以降、4位には「知床横断道路」(北海道)、5位には「しまなみ海道」(広島・愛媛)等がランクイン。全ランキングは2016年3月1日発売の『BikeJIN 4月号』に掲載されているとのこと。
