伊勢丹新宿店の冬セールに7300人が来店 都心で氷点下観測も長蛇の列
クリアランスセール初日の13日朝は、都内で初雪を観測した前日朝方より冷え込んだにも関わらず、同店のメンズ館前には午前5時頃から先頭の人が並びはじめ、本館も地下と地上の入口両方に長蛇の列が伸びた。開店して行列が解消した後も続々と客が入店していき、10時30分時点では昨年並みの約7,300人が来店。今日から16日は、営業時間を20時30分まで延長する。 三越伊勢丹の今月の売れ行きは、一部店舗で初売りを1日後ろにずらしたが「初商の爆発力は昨年以上」(同社広報)という。記録的な暖冬により婦人の重衣料や冬用ブーツの動きが例年に比べて鈍いが、昨年10月〜12月と比較すると影響は少なくなってきており、独自企画でプロパー商材の打ち出しを強めていることも奏功し、12日までの売上は計画通りの進捗。今日からのクリアランスセールでさらに弾みをつける。
