学生の窓口編集部

写真拡大

「宇宙から見たオーロラ展 2016」

コニカミノルタは、同社が運営するギャラリー「コニカミノルタプラザ」にて、『宇宙から見たオーロラ展2016』を、2016年1月5日(火)から2月7日(日)まで開催する。

2008年から毎年開催されている同展覧会では、宇宙航空研究開発機構(JAXA)の宇宙飛行士・油井亀美也さんが、宇宙空間で体験したミッション映像が上映されるほか、JAXAの協力により、国際宇宙ステーション(ISS)の滞在クルーが撮影した、宇宙空間から見た最新のオーロラ写真などを多数展示する。

また、"世界の星空絶景"をテーマに撮影を続ける天体写真家の榎本司氏が、アイスランドやアラスカで撮影した、オーロラの写真とタイムラプス映像も併せて展示する。

さらに、クリエイターの古賀祐三氏が開発した、ハイビジョン動画によるアラスカからのオーロラ常時生中継「Live!オーロラ」の上映や、子供から大人まで楽しみながらオーロラについて学ぶことができる
「オーロラ検定コーナー」なども設けられるとのこと。

会場は東京・新宿の「コニカミノルタプラザ」。会期は2016年1月5日(火) から2月7日 (日) まで。開館時間は午前10時30分から午後7時(最終日は3時)まで。入場は無料。