学生の窓口編集部

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12月13日放送、「林先生が驚く初耳学!」(TBS)では、ポテトフライの意外な真実。

ベルギーではチョコレートの消費量が日本の5倍もある。ベルギーは、ベルギーチョコ、ベルギーワッフルなどで有名だが、今ポテトフライで無形文化遺産を狙っている。

フライドポテトはベルギーが発祥の地であり、ベルギーは川が氷ってしまい漁ができなくなる時期があり、その時期にジャガイモをあげたことで大評判となったのがきっかけだった。


多くの人がアメリカ生まれだと勘違いしているが、実はベルギー発祥なのだ。アメリカではフレンチフライと呼ぶ。第一次世界大戦中、アメリカ人がフライドポテトに出会った時、シェフがフランス語を話していたのでフレンチフライと呼ぶようになった。だがそれは、フランス語が公用語のベルギー人だった。ベルギー人に大人気のポテトフライ、ついに今年、ユネスコの無形文化遺産に登録しようと、今年申請するという。


また、金箔にまつわる雑学としは、平等院鳳凰堂など仏教美術文化、徳川家康の権力の象徴として金箔が使われた。金沢市が金箔の99%を生産している。金箔の製造過程で、化粧の必需品が生まれ、舞妓の文化を支えたのだという。金箔が傷つかないように挟んだ和紙は、舞妓さんに欠かせないあぶらとり紙の期限となったことを紹介していた。