学生の窓口編集部

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「マヨなか笑人」(読売テレビ)のMCをつとめているブラックマヨネーズ。
11日の放送では、先日行われたイベントでの失態を明かした。

オープニングのフリートークで、「ちょっと自信をなくしているんです」といきなり切り出した吉田。
先日、京都国際映画祭の初日に行われたパーティーで、司会を務めたブラマヨ。参加者は、桃井かおり、内田裕也、仲代達矢など、そうそうたる顔ぶれで、「これはなかなか選ばれている」と喜んだ。

途中の歓談タイムで、協賛を延々と読むパートがあった。
個人名などを合わせて200件程。
最初は小杉が全部読むことになっていたが、大変だろうと思い、吉田も60件ほど読むことになった。

名前を読み上げるだけなので、「アホでもできる仕事ですよ!」と吉田。
読みながら、ふと「ただ読むだけで、これアホでもできる仕事。もし失敗するなら、なんかわからんけど、オモロなってきたときだけやな」と、思っていたら、本当になんかわからんけど、オモロなってきたと明かした。

結果、笑いながら協賛を読み上げることになり、横で見ていた小杉は、「なんかおかしいな〜、声が揺れている。見たら目に涙いっぱい溜めながら…、ウソやろこいつ!」と、当時の状況を笑いながら説明。

「お前も変わってくれへんかった!」と、吉田は責任をなすりつけるが、小杉は横目に、「こいつ、読むのがオモシロなってきていると思ったら、俺もオモシロなってきて!」と連れられてしまったそうだ。

「なんとか最後まで読んだけど、あれは株を下げたね」と、吉田は反省。

歓談のときなので、ほとんどが聞いていない状態。
それなのに、内田裕也だけがブラマヨの真ん前で、どっしりと構えて聞いており、「なんで、内田裕也さんだけ聞いているんだと思った。無理やわ〜あれ!」と、吉田は激白した。