学生の窓口編集部

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パリというと、おしゃれの最先端の街。ある夜、パリ市内のビルの壁に、頭が動物で体が人間という「半人半獣の写真」が映し出されました。突如として登場した奇妙な壁画に驚くパリの街を紹介します。

この、街の至る所に登場したプロジェクション・マッピングは「Safari Urban-Parisian wildlife」(都会のサファリ?パリの野生動物)というシリーズ。ビジュアル・アーティストであるJulien Nonnon氏が動物の写真にデザインを施し、都会に生きる野生動物を作り上げたのでした。

ストリートアートとプロジェクション・マッピングの融合で作り出されたというこれらのアートが投影されたのは、パリの伝統的な建築が並ぶ美しい通りの壁や路地裏など。まるで、背景となった街の風景も作品の一部のようなのでした。道行く人たちは驚き、立ち止まって眺めたり、スマートフォンで写真を撮ったり。確かに珍しい光景です。東京にこれらが登場したとしたら、いったいどのように見えるのでしょうか。

■モン・スニ峠のワシ

■ベクレルの鹿


■モンマルトルのキツネ


■モンマルトルのチーター


■ボレのオオカミ


■トロワ・フレールのライオン


■アマンディエのトラ


(このほかの「パリの街に投影された、奇妙なウォールアート」はオリジナルサイトを参照)

(文/訳 木口マリ)

写真/記事提供:Bored Panda
More info: juliennonnon.com
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