9割以上のヨコハマ女子が、出身地は「神奈川」ではなく「横浜」と回答
「ヨコハマハイカラレーベル」を展開する一般社団法人YOKOHAMA GOODS 001は、横浜市出身・在住の20〜30代女性=「ヨコハマ女子」300名を対象とした「横浜の地元愛」に関する意識・実態調査を実施し、結果を発表した。調査期間は2015年10月30日(金)〜11月4日(水)。
自分は横浜への"地元愛"が強いと思うか尋ねると、約8割のヨコハマ女子が「そう思う」と回答。また、9割以上が「出身地をたずねられた時に『神奈川』ではなく『横浜』と答えた経験」があると回答した。「横浜に対する愛」を自由回答で尋ねると、「横浜市歌を歌える」「結婚するなら横浜市内の人、引っ越したとしても横浜市内。絶対に横浜から出たくない」などの声が挙がった。
また、これからの季節=冬に市外の人へおすすめできる横浜スポットを目的別に尋ねると、観光では1位「横浜中華街」、2位「横浜ランドマークタワー」、3位「横浜赤レンガ倉庫」という結果に。一人旅では1位2位は観光目的と同じで、3位が「三溪園」となった。デートでは、1位「横浜赤レンガ倉庫」、2位「山下公園」、3位「横浜・八景島シーパラダイス」、親子での旅では、1位「横浜アンパンマンこどもミュージアム&モール」、2位「よこはま動物園ズーラシア」、3位「横浜・八景島シーパラダイス」という結果に。
また、ヨコハマ女子だけが知る「地元民だけの冬の穴場スポット」に関しては、「象の鼻パークから星と夜景を楽しむ」、「横浜ベイブリッジの真下の一般道。これは知る人ぞ知る道だと思う」、「臨港パークは空いていて夜景も綺麗」、「港北のモザイクモールの中には大きな観覧車があるので、寒いクリスマスシーズンでも快適にデートができる」など、地元民ならではの声が挙がった。
