学生の窓口編集部

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24日に放送された「マツコの知らない世界」(TBS系)にゲスト出演した、タレントの武井壮。
スポーツ万能の武井は、10歳のときからずっとやり続けていることがあることを明かした。

現在42歳。
先日は「第21回世界マスターズ陸上競技選手権」に出場して優勝している。

武井は、10歳で「人生をスポーツで生きる」と決意。
アスリートとして生きるために、10歳のときに「ルールブック」を作成し、さまざまなことを書き留めた。

「お酒も飲まないです。タバコは1本も生まれてから吸ったことないです」と言い、さらには、「きゅうり食わない、コンニャク食わないと色々と書いた」と続けると、マツコは「何でコンニャク、ダメなの?」と食いついた。

コンニャクにはカロリーがない。「(コンニャクを)食っても俺の体は動かないんだから、食う必要がない。だったらもっと栄養のあるものを食おうとなった」と持論を展開。

それでも、「田楽をスゴい食いたいときがあるけど、我慢をしている。我慢できないときには味噌だけ食っている」と、初心を貫いているとのこと。

マツコからは「10歳のノートでしょ??変な人だね〜、変人の域よ」と言われて、「昔か皮変わっているんですよね」と認めた武井。

そんな武井は、「武井壮は武井壮をやっている(演じている)」という。
「タンクトップだってそう。こんなの俺だって寒いし、長袖着たい。でもそれによって俺の年収はアスリート時代の100倍になった」と明かした。