学生の窓口編集部

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12日に放送された「有吉反省会」に出演した、カリスマロックバンド「Dir en grey」のドラマーのShinya。ロッカーなのに地味で浮いている性格だということを反省した。

趣味が栗拾いとイチゴ狩りのShinya。ファンクラブの会報誌でも、他のメンバーはロックな写真を載せていても、ロックとはまったく関係のない栗やイチゴの画像を掲載している。

好みの女性のタイプは、「タバコを吸わない人。タトゥーを入れていない人」と普通の答え。
マネージャーからも「ロックなバンドのイメージとは違うので、(地味な部分は)控えてほしい」と注文された。

そんなShinyaの夢は、"家から一歩も出ず、本を読んで暮らすこと"と、地味すぎる答え。
さすがに有吉も「衝撃ですね。こんなにギャップのある人は初めて!」と驚きを隠せない状態。

バラエティー番組は初出演で「何で出ているかわからない」と小声で答え、このボリュームが精一杯だという。
好きなのは、潮干狩りやしいたけ狩りとロッカーとは思えない発言。

メタル一筋の人間というコメンテーターの岸博幸は「ダメっすよお〜。ビックリ」と嘆いた。
しかし、IVANは「ちょう可愛い〜、DIR EN GREYの世代なので最高ですね」と大喜び。

さらに、好きな食べ物はネギで、嫌いなのはピーマン、にんじん、ごぼう、大根と言って、有吉からは「子どもじゃない」と笑われた。インドア派で毎週部屋の模様替えをしているとも。

またアレクサンダーからは、「メンバーが結構困っていました。痛みを表現するバンドなのに、女の子のコスプレをしてくるから…」と暴露された。

他のメンバーを恐いとは思わないが、「タトゥーが痛そう」と自身はタトゥーを入れてはいないが、メンバーからは「ドラえもんのポケット入れたら?」と言われたそうだ。

この番組では、色々なバンドのメンバーがカミングアウトしているが、またひとり衝撃な告白をして話題になりそうだ。