飲みすぎたあとにはコレ! 二日酔いのときの対処法

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気心知れた仲間との飲み会や、上司と同席の接待……。楽しいお酒や気を使う場では、ついついお酒を飲みすぎてしまうこともあるかもしれません。働く女子に、二日酔いを乗り切る対処法を聞きました。

■食事でスッキリ!
・「朝食にしじみのみそ汁を飲みます。『しじみは胃や肝臓に効果がある』とおばあちゃんに教えてもらって以来、習慣に。胃が気持ち悪いときは生姜を入れています」(26歳/食品)

・「柿に含まれるタンニンが二日酔いの原因のアセトアルデヒドを体の外に出す作用があるらしいんです。それを聞いてから、二日酔いのときは柿を食べるようにしています。スーパーなどでも手に入る干し柿を常備しておくと、日持ちもするので便利です」(29歳/小売)

・「おろし納豆を食べます。実家に住んでいたころ、朝起きて二日酔いがひどいと母が作ってくれていました。食べるとスッキリしたので、ひとり暮らしをはじめてからもコレで二日酔いを乗り切っています」(33歳/不動産)

食事で二日酔いを乗り切っている女子が多いようです。しっかり起きて、胃や肝臓などにいい食事をとるのは、健康のためにもいいですね。

■気分転換でスッキリ!
・「私の場合、朝風呂が二日酔い対策に効きます。38度くらいのぬるめのお湯にゆっくりと浸かって体を温めてから、冷たい水で顔を洗います。気分も体もスッキリして気持ちいいですよ」(28歳/IT)

・「二日酔いのときはとくに目のまわりが腫れてボテッとしてしまうので、冷蔵庫で冷やした化粧水をコットンにたっぷり含ませてアイパック。私はコレで二日酔いの頭痛までふきとびますよ!」(27歳/アパレル)

二日酔いは体調がすぐれないだけではなく、体もだるくなってむくむことも。ボディケアをすることも大事ですよね。

なかには、「飲み会の予定が入っている翌日は二日酔いになるかもしれないので、あらかじめ午後出社の届けを出しておく」(30歳/旅行)なんてツワモノも。フレックス制など、出勤時間が決まっていない会社であれば先に手を打つのもアリかもしれません。二日酔いの対処も大切ですが、まずは飲みすぎないように気をつけることもお忘れなく。

※画像は本文と関係ありません

(ゆみこーん+プレスラボ)