プロテニスのグランドスラムである全米オープン男子準々決勝で、スイスのスタニスラス・ワウリンカ選手(第3シード・世界ランク4位)にフルセットの末勝利した錦織圭選手(第10シード・同11位)。男子日本人としては、1918年大会の熊谷一弥氏以来となる96年ぶりの準決勝進出という記録を打ち立てた錦織選手は、6日、グランドスラム初の決勝進出をかけて同大会2011年覇者のノバク・ジョコビッチ選手(第1シード・同1位)と対戦