山形銀行が実施した今年の新入社員意識調査で、就職先選びでは安定性を重視する傾向が強まる一方、仕事と私生活の両立を重視する意識や職業観の多様化が浮き彫りになりました。山形銀行が取り引き先企業と実施した新入社員研修会の参加者を354人を対象に、4月1日から18日までオンラインで行われた意識調査には326人から有効回答を得ました。それによりますと、就職活動を振り返った感想は「大変厳しかった」が14.7%、「厳しかった