石川県は、新たに能美市の3つの井戸から国の基準を超える有機フッ素化合物・PFASが検出されたと発表しました。ことし2月、白山市にあるDIC北陸工場の地下水から高濃度のPFASが検出され、石川県では白山市と能美市の井戸で水質調査を進めています。今回判明した3つの井戸からは、最大で国の基準の6・2倍のPFASが検出されたということです。工場の周辺で基準を超えた井戸は、白山市で45か所、能美市で13か所となり、石川県は範囲を広