「阪神7−5巨人」(2日、甲子園球場)首位の阪神が16安打で大勝した。佐藤輝明内野手が初回に先制適時二塁打、八回は8号ソロを放ち4安打2打点。先発の大竹耕太郎投手は緩急を生かし7回4安打1失点で2勝目をつかんだ。デイリースポーツ評論家の藤田平氏は「ベンチワークの差が出た」と断じた。◇◇九回の4失点は誤算だったが、内容的には阪神の一方的な試合。ベンチワークの差が出たと感じる。まず、試合