「わたしの服はどこからきてどこへいくの?」[著]鎌田安里紗、マルティメンド有加ファッションは楽しみたいけれど、消費の罪悪感からはできるだけ無縁でいたい。かといってエシカルブランドの服は高価だし、好みのデザインもなかなか見つからない。それで、なんとなくよさげな店で、なんとなくよさげな素材の服を買い、なんとなくよさげな回収サービスで服を捨てている。しかし、罪悪感は薄まるどころか日々高まり続けている