セルティックでエースとしてゴールを量産した古橋亨梧は、スコットランドを離れて以降、苦難の日々を過ごしている。昨冬に加入したフランス1部レンヌで出場権を得られず、今季にイングランド2部バーミンガムに活躍の場を移したが、一度狂った歯車はなかなか元には戻らない。イングランドでもゴールから遠ざかるなか、今月に以前から抱えていた肩の問題で手術を受け、シーズンを一足先に終えた。一方で、セルティック時代は