岩手・大槌町の山林火災は発生から6日目の27日も延焼が拡大していて、焼失面積は1600haを超えました。大槌町の現場からFNN・平井瑠悦記者が中継でお伝えします。大槌町では27日午後1時半ごろから雨が降り始めましたが、だんだんと弱まっています。依然として山からは煙が立ち上り、町一体を覆っています。4月22日に大槌町の小鎚地区と吉里吉里地区周辺で相次いで発生した山林火災では、焼失面積が1618haに達し、26日から200ha余り