「広島−ヤクルト」(21日、マツダスタジアム)広島の・森下暢仁投手(28)が7回4安打1失点で降板。2勝目の権利を手にしてリリーフ陣にバトンを託した。ストライク先行の投球が光った。五回まではわずか被安打1。2点リードの六回にオスナの適時二塁打で1点を返されるも、なおも2死一、三塁のピンチで赤羽を三ゴロに打ち取り、リードを守った。七回は三者凡退に抑え、ここで降板。チームは4連敗中。今季最多の1