「ロッキーズ9−6ドジャース」(19日、デンバー)ドジャースは連敗となったが、念願のメジャーデビューを果たした苦労人が躍動した。試合前に3Aから昇格したライアン・ウォード外野手だ。“28歳のルーキー”は、フレディー・フリーマン内野手が“父親リスト”に入ったため、代役として初めてメジャーの舞台に立った。「7番・一塁」でスタメン出場。メジャー初打席の三回無死は中飛に倒れたが、四回1死一、二塁は