◇春季高校野球兵庫県大会2回戦東洋大姫路5―4武庫荘総合(2026年4月19日ウインク姫路)今春選抜に出場した東洋大姫路が大会後初の公式戦に臨み、公立の実力校・武庫荘総合相手に延長10回タイブレークの末、サヨナラ勝ち。3回戦に駒を進めた。「TOYO」の頼れる主砲が、復活を果たした。1年春から公式戦に出場し、昨秋は4番に座りながらも、今春選抜ではコンディション不良のためベンチ外だった瀬口稜介(2年)が「4番・