◆体操全日本個人総合選手権第3日(18日、高崎アリーナ)体操の世界選手権(10月17日開幕、オランダ)代表2次選考会、愛知・名古屋アジア大会(9月19日開幕)代表2次選考会を兼ねた大会で、女子決勝が行われ、予選トップの15歳の新星、西山実沙(なんばク)が、合計110・332点で初優勝を果たした。最初の跳馬で14・233点を出すと、段違い平行棒で14・100点。平均台の着地が大きく乱れ13・