2022年に旧統一教会と関係を断つと表明した富山市長の発言や市議会の決議などをめぐり、名誉を傷つけられたなどとして教団の関連団体や信者が富山市を訴えた裁判で、最高裁判所は今月8日、教団側の上告を退ける決定をし、教団側の敗訴が確定しました。この裁判は、富山市長が「いわゆる“統一教会”と一切の関係を断つ」と発言したことや、市議会も同様の決議をしたことが、人権侵害や名誉棄損にあたるなどとして、教団の関連