ボディロールで感じるグリップの限界サーブ96へ載る、2ストローク・エンジンは即座に始動し、パリパリっと音色は活発。アクセルペダルを傾ければ、滑らかさに頬が緩む。勢い良く回転は上昇するが、速度上昇とは一致しない。発進時に排気ガスが青白く煙るものの、すぐに透明へ戻る。【画像】航空機メーカーらしい空力ボディサーブ96900と9-395のステーションワゴンも全102枚運転席には、2スポークの大径ステアリングホイー