◇東都大学野球第1週第1日東洋大3−1立正大(2026年4月7日神宮)東洋大は2年生の最速141キロ左腕・馬庭が1点リードの5回途中から救援し、3回1/3を3安打無失点でリーグ戦初白星を挙げた。切れ味鋭いスライダーを軸に6三振を奪い「ゼロでいくことができてよかった。しっかり腕を振る感覚が少しずつつかめている」と自信を深めた。早めの継投を決断した井上大監督は「馬庭がよく頑張ったと思います」と表情を崩していた。