イラン情勢の不透明感から原油の先物価格が上昇し、週明けのマーケットは不安定な動きとなっています。【映像】先物価格や10年物国債の現状5日のニューヨーク原油市場では、国際的な取引指標となる先物価格が、一時1バレル=115ドル台に上昇しました。およそ1か月ぶりの高値水準です。また、日本の債券市場では、インフレへの懸念から長期金利の指標となる10年物国債の利回りが、およそ27年ぶりに2.4%台をつけました。一