日本相撲協会は25日、エディオンアリーナ大阪で夏場所(5月10日初日、東京・両国国技館)の番付編成会議を開き、大花竜(24=立浪部屋)の新十両昇進が決まったと発表した。また、栃大海(26=春日野部屋)、白鷹山(30=高田川部屋)、炎鵬(31=伊勢ケ浜部屋)の3人の再十両昇進も決まった。炎鵬は2023年夏場所以来3年ぶりの関取復帰。幕内経験者が序ノ口まで番付を下げて関取復帰を果たすという大相撲史上初の歴史的復活劇