江戸時代、現在の静岡・島田市に住んでいた時計師が製作した和時計が、210年ぶりに島田市に里帰りしました。この和時計は、1815年・文化12年に島田宿の時計師・大武清之助が製作したもので、大きさは高さ910ミリ、幅、奥行き280ミリです。和時計は、東京都在住の和時計学会の研究員、近藤勝之さんが骨董市で手に入れ保管していました。和時計の内部に「銘」が刻まれていたことから、製作された島田市に里帰りさせようと、島田市長を訪