ノーシードながら九州大会でベスト4に進み甲子園の切符を掴み取った熊本工業。9年ぶりのセンバツへ。その裏にあったのがキャプテンとエースの「絆」でした。名門・熊本工業、9年ぶりに春のセンバツへ。 ■井藤啓稀選手「甲子園で活躍する目標だけをイメージして練習した」4番を任され、主軸としてもチームを引っ張るのがキャプテンの井藤啓稀選手。しかし秋の九州大会ではヒットが出ず不振に陥り