「番組の企画と称して嫌がらせを受けた」「接待役として呼び出され、罰ゲームと称して性的な言葉を言わされた」--放送業界で働いた経験のある183名への調査から、こうした生々しい証言が相次いで報告された。 一般社団法人社会調査支援機構チキラボと東京大学大学院情報学環・田中東子研究室が3月3日、都内で会見を開き、共同調査の結果を発表。女性回答者の約4割が「性的な関係の誘いを受けた」経験を持ち、約1割は不同意