昨夏にドイツの古豪ボルシアMGに加入した日本代表FW町野修斗が、なかなか苦しみから抜け出せないでいる。23節終了時でスタメンは7試合。26年に入ってのからのそれは19節のシュツットガルト戦のみ。チームが不振の影響もあり、決定的なアピールには至っていない。ボルシアMGの攻撃は、良くも悪くもシンプルだ。ボールは回る。保持率も悪くはない。だが決定機の頻度と質が十分とは言えない。右サイドのフランク・オノラへと展