「何か質問はありますか?」と聞かれても思いつかないとき、どうすればいいか。起業家で作家の豊留菜瑞さんは「『質問しなくては』と思うと質問が義務になり、人見知りが発動してしまう。まずは『質問を作ろう』という意識を完全に手放すといい」という――。(第3回/全3回)※本稿は、豊留菜瑞『人見知りの仮面』(サンマーク出版)の一部を再編集したものです。写真=iStock.com/SetsukoN※写真はイメージです - 写真=iStock.