アル・ナスルに所属するポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが、2試合連続でボイコットを敢行した。C・ロナウドは、アル・ナスルがサウジアラビアの公共投資基金(PIF)の所有している他の3クラブ(アル・ヒラル、アル・アハリ・サウジ、アル・イテハド)と同様の財政支援を受けていないことに不満を持ち、2日に行われたサウジ・プロフェッショナルリーグ(SPL)第20節のアル・リヤド戦(◯1−0)をボイコットした。