C・ロナウドは2戦連続ボイコットも…アル・ナスル、2発快勝でリーグ戦6連勝
C・ロナウドは、アル・ナスルがサウジアラビアの公共投資基金(PIF)の所有している他の3クラブ(アル・ヒラル、アル・アハリ・サウジ、アル・イテハド)と同様の財政支援を受けていないことに不満を持ち、2日に行われたサウジ・プロフェッショナルリーグ(SPL)第20節のアル・リヤド戦(◯1−0)をボイコットした。
それでも、アル・ナスルは84分にサディオ・マネがPKを決めて先制すると、90+6分にはカウンターからアンジェロがダメ押しゴールを挙げ、2−0で完封勝利を収め、リーグ戦6連勝を飾っている。
なお、この試合では7分になったところで観客からC・ロナウドの名前と背番号「7」が書かれた紙が一斉に掲げられており、同選手に対するサポートが表明された。
一方、イギリスメディア『BBC』によると、SPLはC・ロナウドがクラブの成長と発展に重要な役割を果たしてきたことを認めているものの、どんなに重要な人物であっても、所属クラブ以外に決定権を持つ者はいないことを主張しており、ボイコットを続けているC・ロナウドが再び同クラブでプレーするかは依然として不透明となっている。
