(台北中央社)北部・桃園市の桃園国際空港で整備が進んでいる第3ターミナルのうち、北側のコンコースが12月1日から試験的に供用開始される。メインビルは未完成のため、同コンコースの搭乗口を発着する航空機の利用客は、第2ターミナルで搭乗手続きや出入境審査、手荷物の受け取りなどを行う。北側コンコースは出発フロア(3階)と到着フロア(4階)に双方向の動く歩道が設置され、第2ターミナルから最も遠い搭乗口まででも15分で