名村造船所が大幅反落している。10日の取引終了後に発表した9月中間期連結決算が、売上高726億1000万円(前年同期比7.2%減)、営業利益107億7200万円(同28.6%減)、純利益81億9400万円(同42.6%減)と減収減益となったことが嫌気されている。 前年同期はハンディ型撒積運搬船の連続建造効果が売上高・営業利益の両面で大きかったが、今上期は25年以降継続的に大量の代替発注が期待