東京世界陸上第2日陸上の世界選手権東京大会第2日が14日に国立競技場で行われた。男子100メートル決勝は、オブリク・セビル(ジャマイカ)が9秒77(追い風0.3メートル)で金メダルを獲得した。レツィレ・テボゴ(ボツワナ)がフライング失格となり、場内はため息に包まれた。人類最速を決める男子100メートル決勝。歓声が消え、静寂のスタジアム。テボゴがまさかのフライングで失格となった。TV中継では5万人と紹介され、大