サガン鳥栖は8月10日、J2第25節で愛媛FCと敵地で対戦。1−0で勝利した。決勝点が生まれたのは17分。敵陣左サイドのスローインの流れからゴール前で混戦に。雨の影響でぬかるんだピッチ状態で、ペナルティアーク内で止まったボールに素早く反応したのが西澤健太だ。右足をコンパクトに振り抜き、鋭いシュートをゴール右に突き刺した。 Jリーグの公式Xが、「激しい雨のなか、芯を捉えてゴールをこじ開ける!」と綴り