愛媛戦で決勝弾の西澤。写真:梅月智史(サッカーダイジェスト写真部)

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 サガン鳥栖は8月10日、J2第25節で愛媛FCと敵地で対戦。1−0で勝利した。

 決勝点が生まれたのは17分。敵陣左サイドのスローインの流れからゴール前で混戦に。雨の影響でぬかるんだピッチ状態で、ペナルティアーク内で止まったボールに素早く反応したのが西澤健太だ。右足をコンパクトに振り抜き、鋭いシュートをゴール右に突き刺した。
 
 Jリーグの公式Xが、「激しい雨のなか、芯を捉えてゴールをこじ開ける!」と綴り、得点シーンを公開。SNS上では「ガチで上手い!」「大雨の中でこのシュートは凄すぎ」「悪天候を凌駕する素晴らしいゴール」「ナイスゴール!」「ゴラッソ!」といった声があがった。

 西澤にとっては5節・RB大宮アルディージャ戦(1−0)以来の得点で、今季2点目。2試合ぶりの白星を掴んだ鳥栖は勝点を42に伸ばし、J1昇格プレーオフ圏内の6位に浮上。次節は17日に4位のV・ファーレン長崎をホームで迎え撃つ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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