1.柴犬 日本で人気の高い柴犬ですが、実は肌が弱くアトピー性皮膚炎になりやすい犬種です。 これは体質的なもので、1歳を過ぎてから発症するケースが多く、一度発症してしまうとずっと付き合っていかなければなりません。 アトピー性皮膚炎の他にも、食物アレルギーや膿皮症(のうひしょう)にもかかりやすいと言われています。 体を何度も掻いたりこすったりする、赤みやフケが出ている、かさぶたが