きょうのユーロドルは売りが優勢となっており、1.04ドル台に再び値を落としている。ただ、1.05ドルちょうどの水準から下放れる動きも見られず、このあとのFOMCの結果を待っている状況。 ユーロの弱気な見方は根強い。FRBや英中銀は利下げに慎重になっている一方、ECBは追加利下げへの期待が高まっている状況。少なくとも3月までは毎回の理事会で利下げが実施されるとの見方も出ているようだ