明治安田J1リーグは8日、最終節が開催。川崎フロンターレはホームでアビスパ福岡と対戦し、3-1で勝利。苦しかったシーズンを前年と同じ8位で終えた。2024年のラストゲーム。終盤に来て公式戦3連勝と調子を上げてきた川崎は、序盤から持ち前の技術力でペースを握った。迎えた8分、山本悠樹が高い位置でパスをカットすると、小林悠のシュートは防がれたものの、ボールは家長昭博の足もとへ。鮮やかにゴール右上隅へと流し込んだ38歳