今年度新たに採用された石川県職員が、能登半島地震で被災した住宅の家財道具などを撤去する災害ボランティアに参加しました。 ボランティアに参加したのは今年度新たに採用された県職員およそ40人です。ボランティアを通じて被災地で何ができるかを考えてもらおうと、県では研修中の職員を派遣することにしました。まず向かったのは、七尾市にある1人暮らしの高齢女性のお宅です。大きなタンスなど使えなくなった家財道具をト