経営者としての素地、ゼロからの起業、好調な事業の売却と転機は3回ありました。 【ずいひつ】SmartHR・芹澤雅人社長が語る「誰もがその人らしく働ける社会の実現を目指して」 1回目は学生時代。高校生のときに母が脳梗塞で倒れ、半身不随となり、翌年には父のガンが発覚し、数年後に他界してしまったのです。大学進学は叶わず、短大に入ることになりました。「神様はいない」。当時はそう思ったものです。 しかし、