(台北中央社)米国が、垂直離着陸が可能な無人偵察機を海洋委員会海巡署(海上保安庁に相当)に無償提供したと24日、インターネットメディアの「上報」が報じた。これを受け同署は26日、台湾海峡周辺地域の安全を守る能力を向上させるため、台米は昨年末、無人機とその操縦訓練の提供で合意していたと明らかにした。上報は、かつて政府の情報機関、国家安全局の駐米特派員で、米軍と良好な関係にある同署の周美伍(しゅうびご)署