「今日の晩ご飯はハンバーグよ!」、なんて聞くと、なんとなくテンションが上がりますよね。それが「焼豚」や「ローストポーク」になっても喜んでほしい!と奮闘するのが、1929(昭和4)年創業の精肉店『松屋』の三代目・遠藤 剛さん。「焼豚を食卓の真ん中へ」を目標に、焼豚(やきぶた)の価値向上に熱意を注ぐ遠藤さんが焼豚専門店として同店を生まれ変わらせ、人気を集めている。その秘訣を探る。老舗精肉店の3代目が焼豚に