(台北中央社)東部・花蓮市でこのほど、噴水の修繕工事中に台座の下から石像が見つかった。街に住む高齢者によれば、日本統治時代の金太郎像だという。魏嘉賢市長は取材陣に対し、専門家らの考えを尊重し、保存に向け働き掛ける考えを示した。金太郎がこいを抱いている姿に見える石像。日本統治時代の1934年ごろ、花蓮の観光を発展させようと、旧駅前に噴水を作った際、金太郎像が設置されたと地元では伝えられている。2006年、旧